The double

cotteの脳内日記

顎しゃくれさせて岐路に立つ

肝がすわってる

腹くくってる

男前

 

気心知れた人から

よく言われる

 

病弱で華奢で童顔で…

 

あらゆるコンプレックスから

逃れるために

そうなったのか

 

常識、当たり前、

敢えて言わなきゃわからないの?そんなことも

に疑問と腹立たしさを

抱えていたからか

 

はたまた生まれつきなのか

 

よくわからないが

 

始終

心の扉を開け閉めして

実はあんまり

懐に人を入れたことがない

入れたふりはよくしてる

 

それでも限られた

懐に入ってきてもらった

人から

そう言われるのだから

 

快く

自分をそう思おう

 

なにかをはじめるとき

なにを捨てるとき

なにかを受け入れるとき

なにかを手放すとき

 

少々の迷いが生じる中で

わたしの中のわたしが囁く

 

迷わず行けよ 行けばわかるさ

 

もう顎完全にしゃくれちゃってる

首には赤いタオル巻いちゃってる

 

迷うとは

すでにあった道に

もう1つ道を作るからだ

作ったのはだれか?

まぎれもなく

自分だ

 

だったら

新たに自分で提示した道に行くことは

ほぼほぼ決まっているのだ

 

始終

心の扉を開け閉めしているので

懐に入ったことのない人たちには

落ちぶれたようにも

苦労しているようにも

みえるかもしれない

 

それでも

今見えている

見ている景色は

なかなかに毎日面白い

 

優越感でも

劣等感でもなく

 

一言では語れない

面白さ、可笑しさのほうを選ぶ

げらげらお腹を抱えて笑うような

単純な面白さじゃない

 

にやりと

その奥の奥の

その裏の裏の

 

見えるものには全て

可笑しさ

滑稽さ

哀しさと書いての可笑しさ

いろいろあるんだよ

 

迷わず行けよ 行けばわかるさ

元気ですかーーー?!

 

わたしは元気です