The double

cotteの脳内日記

未来に近いヒト

数年前スマートフォンに変えたとき

あまりにも今までの携帯電話と

使い勝手が違い

お手上げ状態で

雄たけびをあげていた

 

わたしはMacユーザーではなく

それなのにスマホデビューが

iPhoneだったからか

 

まず説明書がないことに面喰った

 

使っているうちにわかってくる

感覚でつかえるのが

apple社のいいところ

 

そんなことを言われても

まず説明書だろっ!!

わかってから使うもんだろう!!

と怒りに満ち満ちながら

 

半泣き状態で

メルアド変更のお知らせメール送っていた

 

 

すると傍にいたこどもたちは

わたしが使っていないときを

見計らって触り始めるようになったと思ったら

 

どんどん色々な機能を使いこなすようになっていた

 

どうやってこれを知ったの?

 

と聞くと

うーーん。

なんだろう。

たぶんこれかな?

って触ると

だいたいそうなる

 

なんじゃい

その説明は!

 

そして2年前はじめて

スクリーンショットを覚えた

 

こどもたちには

え?!今まで知らなかったの?!

と呆れられた

 

逆にどうして知っているの?!

と聞くと

たまたま両方のボタンを押してみたら・・・

 

なぜ押そうと思った?!

 

解せぬ

解せぬ

 

地図を広げるよりも

実際に先に歩いてみて

街の全体像をつかむように

 

こどもたちは

どんどん感覚で物事に進んでいく

 

説明書はいらないよ

なんとかなるからと

 

 

 

説明書はいらないよは

大人のわからない心配はいらないよ

と同じなのかもしれない

 

人生に説明書なんていらないよ

自分の足で確かめに行けるから

 

そんな時代に生まれてきた

21世紀のこどもたち

 

わたしよりも

はるかに先を歩いているのかもしれない