The double

cotteの脳内日記

罪の味

おやおやおや?

と感じてはいた

 

たまたまか?

気のせいか?

と思い直してみたりしていた

 

やはり

 

たまたまでも

気のせいでもなかった

 

それはごみの量

 

我が家はゴミ箱が1つしかない

トウキョウは

缶、瓶、段ボール、ペットボトルなどの資源ごみ以外は

ほぼ燃えるゴミ

 

45L袋がセットできる

燃えるゴミ用のゴミ箱を台所に置き

他の部屋で出た燃えるゴミも

その大きなゴミ箱に入れるようにしている

 

今までは3,4日で45Lの袋を入れ替えていたのだが

春ごろから

2日に1回は取り換え

マンションのゴミ集積所に下しに行く

 

こどもの成長とともに

食べる量が増え

食材を無駄にしているつもりはないが

なにかしらゴミも増えるのだろう

 

夫はほぼ外食なので

今はほとんどわたしと子ども2人の分

 

それでも1か月でお米10㎏

お肉はわたしが食べないながらも

こども2人分で600g

回鍋肉を作ればキャベツが丸々1個なくなり

煮物をすれば大根1本が消えていく

グラタンも今では土鍋で作っている

 

成長するって

ゴミがどんどん増えることでもあるんだねぇ

 

あっという間に

パンパンになってしまう

ゴミ袋をみるたびに思ってしまう

 

生きているっていうだけで

罪な生きものなのねと

 

ゴミを出し

二酸化炭素を吐きまくり

 

だからこそ

謙虚さって

大切なんじゃないかと思う

 

謙虚さで

補てんできるほど

問題は簡単ではないけれど

 

誰にも迷惑かけてない

一度も悪いことなんてしたことない

なんて

思い込んでしまって

 

立派な人ぶっている人が増えるより

 

よっぽど素敵