The double

cotteの脳内日記

自己肯定の道

いままでのこと

違ったかもしれない

 

あんなふうに言っていたけれど

もうそうは思わなくなってしまった

 

いっけん

また自分を否定していることのように

思えるけれど

 

意外とそれは反転して

最強の自己肯定の道に続いているんじゃないか

 

違った

そうじゃなかった

考え方が変わった

 

そう自分に一度

句読点をつける作業

 

そして一マス空けて

また改行する

一歩

 

それはアップデートする日々

それは軌道修正していく日々

 

どうして

なぜか

 

この言葉ばかり追っている人には

わからない

 

どこの駅で降りても

必ずたくさんの路線が用意してある

必ず誰にでも

 

いま乗りたい列車はどれだろう

新しい出会いを運ぶ列車

新しい景色の見える列車

 

一度はさよならした

あの人が乗り込んでくる

そんな奇跡もある

 

なんどもなんども

繰り返し

 

そしてなんどもなんども

乗り換えることができることを

知っている

 

だから

今までの自分を

自分の発言を

自分の行動を

 

みんなごめんと

 

もうわたしはそうは思っていないと

この列車から1人で乗り換えると

 

みんなとさよならすること

昨日までの自分とさよならすること

 

最強の自己肯定の道のりへつづく

今わたしは本気で思っている