The double

cotteの脳内日記

ことばに乗せて

同じ意味あいでも

同じ考え方でも

 

どんなことばを選択しているか

どんなふうに一文を構成しているか

 

がらりと印象が変わる

 

根本は一緒なのかもしれない

 

それでもその選ばれたことばに

敏感に反応する

 

ことばは人を形成する

 

その微妙な

ことばの選択で

 

合いそう

合わなそう

 

身体のどこかが反応する

心でも

頭でもない

どこか

 

親愛さがうまれるのは

そんなとき

 

一歩距離を置きたくなるのは

そんなとき

 

好きとか

嫌いではなく

 

親和性

 

親和性は

発せられることばや

組み合わさり方で

判断しているような気がする

 

ことばと意志の親和性

奥深い作業だけれど

 

わたしはとても大切に感じている

 

ブログを続けている

ひとつの理由でもあるのではないかと

最近気づいた

 

だれかと繋がることも

ひとつの理由だけれど

 

その前にやはり

じぶんの思考とことばの

親和度をより高めたい

衝動に常にかられる

 

それが喉を奥から

発せられることばへと

繋がるようになりたいと

 

まだまだ

話すとなると

自分では

思いもよらない方向へ

向かうことがある

 

まるで独立した

生きもののように

遠くから聞こえてくることばのように

 

違う 違うと

耳でその声を聞いている時が

まだある

 

自分と自分が重なり合う

瞬間を

もっともっと積み重ね

 

その声で

自分を包み込みたい