The double

cotteの脳内日記

フクロウの声が聞こえる

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基本メロディ優先

リズム優先

歌詞は二の次

 

音楽を楽しむとき

そんなわたしだが

 

ことオザケンに関しては

歌詞をしっかりと追ってしまう

 

歌詞の内容と本人をダイレクトにつなぎ合わせては

本人も大変に迷惑であろう

 

それでも

彼が歌うものの世界を

頭の中にイメージする

 

現実とは違う世界

それでも実現するかもしれない世界

実現したらどんなに素敵なんだろうと思わせる世界

 

イメージするだけで

心が幸福感で震える世界

 

今と何が違う?

現実と何が違う?

 

いま一度

大きく舵をきってみないか

誰かが耳元囁く

 

壮大な物語がはじまる予感

ファンタジーで

シンフォニックで

いつか混沌と秩序が一緒にある世界へ

いつか絶望と希望が一緒にある世界へ

いつか孤高と共働が一緒にある世界へ

いつか残酷さと慈悲が一緒にある世界へ

ベーコンとイチゴジャムが一緒にある世界へ

根拠はないけれど

みんなとなら

そんな渦巻く世界の扉をあけられそうな気がする

 

いま

わたしはたくさんの人たちと

おおきな船に乗っている

 

数分でそんな気持ちにさせてくれる

オザケンの楽曲

 

閉塞感もいっぱいの今の時代だけれど

やっぱりオザケンのいる時代に

生まれてよかった

わたし