The double

cotteの脳内日記

夏は苦手

随分と間が空いてしまった

 

仕事用のブログはそこそこ更新していたが

こちらはすっかりご無沙汰

 

 

とりあえず元気です

けれど夏は苦手

暑いは寒いよりも身体が動かない

思考も停止する

 

毎日夜が来るのを待ちわびて

朝がやってこないことを祈ってしまう

 

夏までに読みたいと思っていた

ジャンルの本を2冊読んでいる途中

小説はほとんど読まなくなった

 

20代後半からはほとんど新書系のものばかり

 

「こんな内容の本を読んでみたい」というざっくりとした

イメージをもちつつ

気にしていると、

不思議と

ある日向こうからやってくる

そして出会った2冊の本

 

なにごともそうであるように

鵜呑みにせず

落とし穴に気をつけて

読み進めることは

1人の物書きの思考や論理をまとめた書物には必要なことなのだと思う

 

エアコンで冷やしておいた寝室で

うとうと眠りがやってくるまで

読み進める至福の時間

 

夏の朝はゆっくりとゆっくりと

やってきてほしいものだ