The double

cotteの脳内日記

裸の王様

時々、中2息子がこのブログを読んでいるみたいだ

 

面白いこと考えてんじゃん

と謎の上から目線である

 

息子ほぼ一年中

家の中では裸族である

はじめのうちは

 

やめて!

下だけでも何か着て!

と女子チーム(私と娘)たちは訴えていたのだが

どこ吹く風

 

そのうちに

怖いもので

着ているか、着ていないか

そういう意識すらこちらもなくなってしまうもので

 

今朝はどうだったかさえ

覚えていない

 

怖い

慣れとは怖いものである

 

それでも時折

下だけでいい何か着て!

とお願いすると

 

最近は

え?!履いてますけどー

心のきれいな人にしか見えない

パンツ履いてますけどーー

とこれまた意に介していない

 

そんな息子、今朝起きると

なぜかリビングの床に転がって寝ていた

そばにはゲーム機がおいてある

 

何をやっているんだよーー

と肩を揺さぶりながら

声を掛けると

 

え?!

今日の都の学力試験の勉強して寝落ちしただけだよ!!

となぜか怒り口調で威嚇してくる

 

だって勉強道具なんにも出てないよ?

テーブルの上、この上なくきれいなもんだよ!

と応戦すると

 

何言ってんの?!

心のきれいな人にしかみえないノートが

ここにあるじゃないか!!

 

はいはーーーい

 

どうやら彼の国の基準では

わたしはまだまだ心がきれいでないようだ

 

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