The double

cotteの脳内日記

「いる」っていうだけで

ここのところゆっくりブログに向き合えない日が続いている

何度か書いているが

夫が4月から学生にもなり

帰りも1時間ほど遅くなり

夕食も家で摂るのが週の半分以下になった

 

たったそれだけなのだが

ずっしりと家の中のことが

わたしにさらにのしかかってきた

 

今までだって

平日の掃除、洗濯、炊事は私だけだった

はっきりとした仕事量が増えたわけではない

それなのに

毎日重い疲労を感じる

毎晩布団に飛び込んだとたんに

眠りに就いている

 

この家の中にいる

それだけでどんなに

わたしの精神的な負担を軽くしてくれていたのかを知る

 

時折「役立たず」的な扱いをしていたが(笑)

ただ「いる」というだけで

人間って存在する意味があるのだということを知った

 

今までも半分冗談で言ってきてはいるが

これはもういよいよ

何が何でも

一分一秒でも早く

私の方が先に現世を去らないとなと本気で思う