読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

The double

cotteの脳内日記

オザケンフィーバー

19年ぶりのニューシングル

20年ぶりのミュージックステーション出演

 

我ら夫婦はこの1週間

フィーバー、フィーバー、フィーバー

 

元々夫の方がよく聴き込んでいて

それに後から感化されたわたし

 

ヒットチャートに登場し、TVにバンバン出ているのを観ていた

というよりは

もっぱらCDで音楽を聴くほうが多かったからか

 

20年の歳月で外見が変わったオザケンをみても

部長風な大学の教授風な風貌をみても

特別ショックも受けず、

がっかりもせず

 

ただただ

動くオザケンを観て

興奮

いや泣きそうになった

いやちょっと泣いた

 

めちゃくちゃ売れた以降のアルバムも聴いていたので

緩やかに変化していくオザケンをなんとなく知っていたからか

 

今回の新曲の歌詞にはじんとするものがある

それと同時に自分たちも20年の流れを

確認しながら並行する世界を想像したりする

 

とにかくこの1週間は夫婦で口を開けばオザケンの話しかしていない

 

当時夫は一緒によく聴いていた友人に

たまらずメールをしていたが

未だに返信がない

「もう、熱くなれないのかなぁ」とやや寂しそうだ

 

わたしがいてよかったじゃないか

こうしてオザケンのはなしができるのが

妻でよかったな

毎日、毎日、同じ内容でも盛り上がるではないか

夫よ

 

20年は人を変えるには十分な歳月だ

同じく我ら夫婦だって20年前とは違う

けれど変わってない部分もある

 

20年経って、オザケンをみて

オザケンのいる世界の

並行の世界側でなく

おなじ線上の世界に我ら夫婦がいたことに

気づけた喜びが

オザケンの復活に涙した大きな理由なんだと思う