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The double

cotteの脳内日記

得意と好き

「あ、それわたし得意です」と聞いてもいないのにいう人で

それが得意な人に出会ったことがないに等しい

それを生業にしている人はここでは別のはなし

 

 

「ただ好きなだけなですよー」という人に限って

それはもう特技と言っていいでしょう

といいたくなるひとには大勢出会ってきた

 

まあ当社(自)比ですが

 

得意か不得意かは今までの

その人の経験の中で下されてきた評価の結果

自分で導き出した主観といえようか

 

好きか嫌いかは

おおよそ主観のみだ

 

いじわるでも腹黒といわれても

わたしは聞いてもいないのに

自ら「それ得意なんです」というひとを

信用していない

 

それを好きなひとは

それをしている時間が好きなのだと思う

 

それを得意な人は

それをしている時の自分が好きなのだと思う

 

履歴書にある「特技欄」

あれ嫌いだったなぁと

今日授業の一環で職場訪問をしている息子を

やや心配しながら

ふと思い出した今日