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The double

cotteの脳内日記

みんなで育てる

小学校3年の娘は絶賛お悩み中

 

人は死んだらどうなるの?

私が〇歳になったら、ママはもう〇歳

死んでるかもしれないよね?

私に子供ができたらママより子供の方が大切に思うようになっちゃうの?

 

質問は果てしない

 

辛口な言い方をすると

すこしそんな自分に酔っているんだと思う

今というものから逃げているんだと思う

 

けれどわたしもそうだったが

女の子はそんな時期を必ず通る

アンニュイで

少女漫画のように

ちょっと悲劇のヒロインぽく生きる期間があるのだ

 

娘の幸せなところは

そんな悩みを話せる大人が親以外にいること

学校からの帰り道

家に着くまでに

寄り道しては自分の悩みを話して帰ってくる

 

「〇〇さんも小さい頃、同じこと考えて眠れなくなっちゃったんだって」

「〇〇さんとまたお話ししながらお手伝いしてきたー」

 

そうやって、子供だけれど

子ども扱いせず、ちゃんと話を聞いてくれて

同じ人間扱いしてくれる人たちが周りにいる

その経験の中で娘は自分に自信をつけていくのだろう

 

その自信を積み重ねていくとね

親がいなくなっても

どうにか生きていける!

という自信に繋がっていくのだが

今はまだそれを伝えるのは早そうだ

 

慌てず、慌てず、

今は「大変だね。大人になりつつあるね」と

娘の欲しい言葉を探して

ぎゅっと抱きしめる日々