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The double

cotteの脳内日記

恋愛

自分のゆがみ、ひずみ

自分の負のような部分

影のような闇のような部分

あまり自分では好きになれないような部分

隠しておきたいような部分

 

時々それに反応して好きになってくれる人がいる

自分のことだけでなく

周りを見回しても

意外とよくあることで

すごくこれは面白いなと思っている

 

「ありのままを好きになって」とは違う

それはちょっと都合がよすぎる

 

自ら自覚している「ひずみ・ゆがみ」をなんとか克服しようとしたり

なんとか折り合いをつけていこうとしながら

生きていると

 

なんだかそれが魅力的にみえることがあるらしい

「なんだかよくわからないけれど、この人が気になる」と

なるらしい

 

そう思ってくれる貴重な人は

自分と真逆の人が多い

特に恋愛対象となる性(っていうのかな)の人に多い

 

そんな人に出会えたのなら

自分の「ひずみ・ゆがみ」の部分を見せて

「それとどう折り合いをつけて生きていけばいいかもがいている途中なんだ」

と率直言ってしまったほうがいいようで

 

その後お互いに面白い化学反応がおきる

「ひずみ・ゆがみ」がなくなって

まあるいきれいな球体になるわけではない

 

どんなに素直でまっすぐな人にも

「ひずみ・ゆがみ」はある

誰にでもある

 

「ひずみ・ゆがみ」への捉え方が変わっていく

ただ事象としてそこにある

そんな風に捉えることが増えたと思う

 

そうなると

相手を捨てるとか

相手に捨てられるとか

別れるとか

離れていくとか

そういう所有的な気持ちはなくなってくる

 

そうやって日々、反応しあって

変わっていく相手や自分を見ていく

面白さや

醍醐味が

恋愛にはあると思う