The double

cotteの脳内日記

魔法

ちいさな住まいに住んでいる

「ちいさい」とは住まいに失礼なので

コンパクトなおうちと呼んでいる

 

こどもが成長するとともに

各自の所有物の増加、

子どもたちのプライベートゾーンの確保、

日ごとに見直すことばかりで

そんな時はやはりコンパクトなおうちは

なかなか至難の業だ

 

コンパクトなだけでなく、壁のや柱の位置

ネジや釘がうてない場所

いろいろ制約があると

いいアイデア!と思っても断念せざるを得ない場合もある

 

そんな少なくはない制約の中でも

昨日よりは快適になったり、

視覚効果で少し広く感じるようになると

まだまだこのおうちものびしろがあると

頼もしくもある

 

じっとしてばかりではそののびしろを見つけることはできない

 

わたしは何か釈然としない時は

掃除をする

どこでもいいのだ

1か所でもいいのだ

 

おうちのことだけではない

掃除に没頭していると

ふと打開策が見つかったり、

ダメだと思っていたことも

別にいいかもしれないと思い直したりしている

 

頭の中でいつの間にか絡まってしまった

コード類がほぐれていく感覚

 

掃除にはそんな魔法がある