The double

cotteの脳内日記

決め手に欠ける

あともう一息

決め手に欠ける

 

体調のこと

熱もようやく平熱まで下がった

咳や鼻水もない

 

やっと平熱になったばかりだから仕方ないのでは…

と言ってしまえば元も子もないが

 

そういうことと違う

 

肘関節が痛いわけでも動かないわけでもないんだけれど

ここでちょっと動かして

関節が「パキッ」とか「バキッ」と

気持ち良い音で鳴ってくれたら

そうそう納まるところに納まった

となるのに…

という感じ

 

なんか例え自体ががもう

どうもな状態になってきた

 

塩か?

 

美味しいの、申し分なく

ただもうあと塩を足したら、

そうそうこれ、この味!

ってなるんだけど

みたいな感じ

 

年を重ねるにつけ、身体のことだけでなく

きっといろいろな場面でこういうことは増えるのだろう

 

今も時々、

意味はあっているんだけど、

この言葉、このフレーズが使いたかった訳じゃないんだよ

ええっとなんだったけかな?出てこない

とか記憶のほうは

少しづつ、そういうことはある

 

決め手に欠けて、どこかでもやもやしながら

自分を乗りこなして生きていく

そんな分岐点に立ち始めているのだろう