The double

cotteの脳内日記

引き算の会話

人と会うと

「気の利いた」ことを言わないとと

思ってしまう

 

ここでの人というのは友人をのぞいて

 

わたしは元来せっかちで

こういう場面でもなにか結果というか、

なにか自分が勝手に

自分に対して納得するなにかを求めてしまうんだろう

 

はた迷惑

 

逆の立場になってみれば

わたしは相手にそんなことこれっぽちも求めていない

オチなんていらない

ただ一緒にいて、ほんわかしたり、

会えた、それだけで十分だったりするもんだ

 

「気の利いた」ことを言わないとと思って

足した言葉で

逆に地雷を踏んだ経験も多い

 

どこかで

「いい人」と思われたいところがあるのは

そろそろ認めよう、自分

 

ひとつ言葉を飲み込んで接することで

等身大の自分がみえてくる