The double

cotteの脳内日記

笑いのツボ

学生時代、とても仲の良かった友がいる

仕事をし始め、住む場所が変わり、結婚したり、子どもができたり

引っ越したり、いろいろ変化が訪れるたびに

疎遠になってしまって、最後に会ったのは

たしか3年前

 

あれからメルアドも数回変更し

いろいろしているうちに

手軽に連絡を取り合う手段がなくなってしまって

年賀状のやりとりのみとなってしまった

 

たまたま今朝

LINEの「知合いですか?」のカテゴリーを整理していたら

その友が入っていた

電話番号は変わっていなかったのか

アドレスに残っていたのか…

 

LINEのアイコンが、私も好きな最近の芸人さんになっていて

思わず吹いてしまった

 

そうそう、本とか映画とか音楽とかいろいろ趣味が合ったし、

服の趣味やヘアスタイルも似てしまうことがあって

「双子みたい」と言われたこともあったけれど

 

それより、こういうくだらないことでも好みが一致していたなと

一気に学生時代に戻ってしまった

 

当時、一緒に課題を夜が明けるまで、勤しみながら

嘉門達夫のCDを掛け、ゲラゲラお腹抱えて笑っていた

 

そのことを伝えつつ

「今も変わってないね」

とLINEをすると、

「お互いさまでしょ」と返ってきた

 

そうそう

そういうくだらないところで、

まだまだ彼女とは

太っく繋がっているなって思いなおしてしまうのだ

 

他愛もないことのほうが大きい意味をもつことも多い