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The double

cotteの脳内日記

月と太陽

つくづく自分は「月」だなと思っている

 

だから

周りにいる「太陽」な人の

すごく無邪気に話をしたり、

素直に感情を出したり

自分の感覚に合わせてすぐに行動できたり

人を疑わない姿をみると

本当にまぶしい

 

一番近くの「太陽」な人は夫なんだけれど

何年一緒にいてもほんとうにまっすぐだなと思う

 

よく観察していると、

みな「自己肯定」がとても上手

上手というと語弊があるか

自然にそういうものが育まれている

 

誰かと比べて、

自分は優れているというのとも違う

驕っているとも違うし、

偉そぶっているのとも違う

自分で自分を満たす術を知っているようにみえるのだ

 

だから自分の内側から輝いているようにみえる

 

夫に「自己肯定ってどういうふうにするの?」と

尋ねてみたら

「歩くってどうやるの?」

「眠るのってどうやるの?」

というレベルの質問だったようで面喰っていた

 

それでも「例えばね…」と

私を例にあげて教えてくれたことに

逆に私は面喰う

「それって当たり前のことだと思った」

「そういう小さいと思うこと、当たり前だと

思っていることでいいんだよ」

「太陽」の人は教えてくれる

 

月と太陽

そもそも性質の違うものだけれど、

太陽に照らされてふんわり輝くばかりではなく

そのふんわりした明かりを

少しでも自分で発光できるようになりたいものだ