The double

cotteの脳内日記

おやすみ

いつもこちらをご訪問いただきましてありがとうございます。

cotteです。

 

こちらのブログ、

11月いっぱいおやすみします。

楽しみにしてくださっているみなさま

…いらっしゃるといいのですが…

すみませんがよろしくお願いいたします。

 

元気です

身体も心も

 

実生活が今ちょっと忙しいです

忙しくしているのはわたしです(笑)

 

やりたことが湧いてくるので

湧いてきたものを順番に

とりかかりはじめています

 

湧いてきた今の時期は

アウトプットより

インプットの時間を増やして

湧いてきたことを着実に実行できるように

今はそんな時期みたいです

 

ですので11月の残りは

インプットに集中

 

時々疲れたら

みなさんのところに

遊びに行きます

 

とりあえず23日まで休みがないので

ぶっ倒れないように

生きていきます

おもてなし

再登校

5時間目が終わったら

一旦帰宅し

16時頃再び部活へ行く

 

そんな日が1か月に1回ほどある

 

帰宅し再登校するしばしの時間

なぜか友達が我が家へやってくる

わざわざ学校から遠くなる

我が家へやってくる

 

なにが楽しいんだか

我が家はこの辺りのすまいと比べると

ぶっちぎりでコンパクトだ

いつも同じ部屋に

わたしも同席している

 

君んちで集まればいいのに

わざわざペットボトルのカルピスソーダ

2本手にしてやってくる

 

床に脚を投げ出して

漫画を読み始めると

 

息子は台所に立つ

冷蔵庫を開け

友達に

食べられない野菜を確認する

片手鍋で野菜を茹でながら

袋麺を投入する

 

ラーメンを食べさせている間に

自分は油麺(汁なし麺)を作りはじめる

ごま油になにやらいろいろ投入して

たれを作っている

 

もうひとつのコンロで

バラ肉を茹でる

ごまだれと和える

「しゃぶしゃぶも食べる?」

 

家族が寝静まってから

夜な夜な起きている息子

 

知らないうちに

まあ人さまに

食べてもらえるようなものまで

作れるようになっている

 

台所に立つ

息子を見ていたら

私が想像している以上に

早く

このうちから出ていくかもしれないな

 

それにしても

こんなに

友達をもてなすことができるのだから

 

もうすこし

モテてもいいんじゃないか(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パピコ

パピコのコーヒー味が好きで

アイスといえば

パピコ

 

ジュースといえば

コカ・コーラ

オリジナルの

ゼロでもライトでもなく

スタンダードの

 

どちらも好きなのだけれど

パピコはいつも1本しか食べない

もう1本は気が向いた時に食べる

 

コカ・コーラ

一気に500mⅬ飲めない

だからペットボトルのものしか

買えない

 

今夜は竹酢液をキャップ2杯いれた

浴槽で半身浴を50分

じんわりと汗がにじんできた

身体がパピコを欲している

パピコ一本残っていたはず

 

もう

口の中が

脳内が

パピコで準備万端

 

急いで

パジャマを着て

冷凍庫を開ける

 

冷凍庫にいつも入っているモノ

氷とゆずの皮

そしてパピコ・・・

 

パピコ

パピコ

ない

 

かたわれ

パピコ

ない

 

わたしの次に

入浴するために

洗面所に行った息子に駆け寄る

 

パピコ

パピコ

パピコ!!

 

パピコ食べちゃった

 

なんで

なんで

なんで

 

もう単語しかでてこない

わたし

 

もう口がパピコ

もう口がパピコなんだって!

 

服をもう一度着る息子

 

もう前科何犯?

もう前科何犯?

 

もう何年一緒?

もう何年一緒?

 

服をもう一度着た息子が

パピコを持って帰ってきた

 

パピコを咥えながら

これを打っている

 

ようやく

普通の会話ができるように

戻りつつある

一日も終わりそうな時間

 

かたわれパピコ

氷の中に隠してみた

 

 

 

ごはん、ごはん、ごはん

わたしのなまえは

「ごはん」か?!

と錯覚してしまうくらい

 

「ごはん」「ごはん」

「今日はなに?」「今日はなに?」

家族が家に帰ってくれば

せっつかれる

そんなわたしは

ごはんが汚れるから

どんぶり物は苦手だった

 

生意気いえば

あれは料理じゃないよ

なんて思っていた

 

おかゆも真っ白のままがいい

天丼ではなく天ぷら定食

うなぎももちろん別皿で

お寿司よりも

おさしみとごはん

 

それが自分でごはんを作るようになってから

 

自分が作らないと

食べたいものが

食べられないようになってから

 

どんぶり物が好きになった

食べたい食材を卵でとじて

どんぶりめしの上にポン

 

お鍋が余ったら

冷やご飯を投入して雑炊に

 

たっぷり食べられて

しかも

洗い物も少なく

手順も少ない

 

どんぶりめし万歳

 

こどもたちも大きく育ち

お弁当も

保温機能がついている

ジャー型のお弁当箱に変わった

そしてスープマグ

 

自然と

牛丼や

しょうが焼き丼

それに

具だくさんのお味噌汁

というようなお弁当ばかりになった

 

ほんの数年前の

小さなはさみを手にして

のりや薄焼きたまごを

いろんな形に切ったりしながら

ピカチュウやら

アンパンマンやら

キャラ弁作っていた

わたしよ

さようなら

 

10代の生意気ざかりのわたしに言いたい

 

どんぶりものいいぞ

いいことしかないぞ

どんぶりめし万歳

 

明日は祝日

珍しく皆なにも予定のない祝日

いくらでも寝ていられる祝日

いつぶりだろう

いつまでも寝ていられる朝

いや昼まで寝ているかな

 

そんな素晴らしい日の前夜は

カレーライス

 

遅く起きた明日の1回目の食事は

もちろん

残りのカレーにうどんを投入

 

ずぼらでも

ごはんを作りはじめて17年

少しは計算して

ごはんをつくるのである

 

さあ昼まで寝るぞ

夜更かしするぞ

 

 

 

スティンガー

とっても前の前のことなので

若い方にはさっぱりなおはなし

 

小学生だった頃

お笑いスター誕生」という番組があった

 

あの番組は

全国区だったのだろうか

 

土曜日の昼12時からはじまる

司会はルパン三世の声優としても有名な山田康雄

これも若い人ならクリカンしか知らないのだろうか

 

当時小学校は月曜日から土曜日までしっかり授業があった

丘の上に建つ小学校

11時50分に終わる放課後の会

 

丘の急斜面の坂を急いで駆け下り

家路に着くと

テレビにスイッチを入れて

かぶりつくように観ていた

 

アイドルには興味がなかったが

もしかしたら

これから

売れっ子になるかもしれない

駆け出しの芸人さんたちを観るのが楽しかった

 

あの番組で

キッチュこと今の松尾貴史を知り

イッセー尾形を知り

舞台も観に行ったりもした

 

わたしが応援する芸人さんは

10週勝ち抜くことができたためしはなかったが

 

どちらかというと

ニヒリズム漂う芸人さんたちが

好きだったのだと思う

 

それは今でも変わらない

だから今はあんなに好きだった

お笑いを

忖度だらけのTVの中では楽しめなくなったのは

すこし寂しい

 

司会者に山田康雄を起用するなんていうところも

審査員の中にデビュー間もないタモリさんを

投入したりするところも

 

今振り返っても

かなりエッジの効いた番組だったのだ

 

TV本当につまらなくなったなぁ

と口にするたびに

この番組をいつも思い出してしまう

 

ガチャポン

このあいだ

ありがとうね

 

たいていなんのことを言われているか

わからない

 

お相手のせっかくの

ありがとうを無駄にさせてしまっている

わたしである

 

その場その場で

すぐ忘れてしまう

 

自分のしたいタイミングでしかできない

 

こんどの日曜日にしなきゃ

毎月1日にあげなきゃ

夜には親切にしなきゃ

毎日喜ばせなきゃ

 

そんな準備はできない

そんな予定はたてられない

 

いつもその場その場

 

わたしがやりたいからやる

迷惑だったらごめんなさい

 

やりたいからした

ただそれだけで大満足

 

だから

このあいだ

ありがとうね

 

 

何に繋がっているのか

いつだってわからない

 

ありがとうを追わない

ありがとうを待たない

ありがとうにせっ突かれない

 

ありがとうは

有ることが難しいこと

 

だからいつもあるわけじゃない

いつもいいタイミングであるわきゃない

 

ありがとうの反対は

あたりまえ

 

あたりまえじゃないから

変なタイミングでポンと出てくる

 

ありがとうは

ガチャポン

10円玉入れて

くるくる回しているうちに

 

いつかでてくるかも

でも欲しい時じゃないかも

ガチャポンに飽きた頃かも

 

駄菓子屋の店先に

ほこりをかぶったガチャポン

10円玉がポケットにあっても

もうガチャしなくなったら

 

ありがとうは

あってもなくても

いいものになっているのかも

 

ふっと降ってきたときだけ

きちんとキャッチすればいいんだ

 

 

 

 

 

 

 

顎しゃくれさせて岐路に立つ

肝がすわってる

腹くくってる

男前

 

気心知れた人から

よく言われる

 

病弱で華奢で童顔で…

 

あらゆるコンプレックスから

逃れるために

そうなったのか

 

常識、当たり前、

敢えて言わなきゃわからないの?そんなことも

に疑問と腹立たしさを

抱えていたからか

 

はたまた生まれつきなのか

 

よくわからないが

 

始終

心の扉を開け閉めして

実はあんまり

懐に人を入れたことがない

入れたふりはよくしてる

 

それでも限られた

懐に入ってきてもらった

人から

そう言われるのだから

 

快く

自分をそう思おう

 

なにかをはじめるとき

なにを捨てるとき

なにかを受け入れるとき

なにかを手放すとき

 

少々の迷いが生じる中で

わたしの中のわたしが囁く

 

迷わず行けよ 行けばわかるさ

 

もう顎完全にしゃくれちゃってる

首には赤いタオル巻いちゃってる

 

迷うとは

すでにあった道に

もう1つ道を作るからだ

作ったのはだれか?

まぎれもなく

自分だ

 

だったら

新たに自分で提示した道に行くことは

ほぼほぼ決まっているのだ

 

始終

心の扉を開け閉めしているので

懐に入ったことのない人たちには

落ちぶれたようにも

苦労しているようにも

みえるかもしれない

 

それでも

今見えている

見ている景色は

なかなかに毎日面白い

 

優越感でも

劣等感でもなく

 

一言では語れない

面白さ、可笑しさのほうを選ぶ

げらげらお腹を抱えて笑うような

単純な面白さじゃない

 

にやりと

その奥の奥の

その裏の裏の

 

見えるものには全て

可笑しさ

滑稽さ

哀しさと書いての可笑しさ

いろいろあるんだよ

 

迷わず行けよ 行けばわかるさ

元気ですかーーー?!

 

わたしは元気です